8月25日(金)9:20ごろ 『第183回 市民映画会』(オフシアターインフォメーション)


文化の薫り高い劇映画を低廉で提供し、
教養の向上を図ることを目的に
1951年より開催している「市民映画会」。

今回も2本の作品が上映されます。


「ラビング 愛という名前のふたり」



1958年、バージニア州。 リチャード・ラビングは、

恋人のミルドレッドから妊娠を告げられ、結婚を決意。

しかし当時、バージニア州では

異人種間の結婚が法律で禁止されていたため、

2人は法律で許されるワシントンD.C.で結婚した後、

地元で暮らしはじめます。

ところがある晩、自宅に押しかけてきた保安官に逮捕され、

離婚か故郷を捨てるかの選択を迫られることに--


1950年代のバージニア州を舞台に、愛を貫き通すべく戦った

ラビング夫妻の実話を映画化したヒューマンラブストーリー。



「たかが世界の終わり」



自分がもうすぐ死ぬことを知らせるため、

長らく疎遠にしていた母や兄夫婦、

妹が暮らす故郷へ帰ってきた若手作家のルイ。

しかし、他愛のない会話を交わすうちに、

告白するタイミングを失ってしまい…。


劇作家ジャン=リュック・ラガルスの舞台劇

「まさに世界の終わり」を原作に、

自分の死期が近いことを伝えるため

12年ぶりに帰郷した若手作家の苦悩と

家族の葛藤や愛を描き、
69回カンヌ国際映画祭でグランプリに輝いた仏映画。


【日 時】2017921() 22()

(両日とも)「ラビング」①11:00 ②15:15 ③19:15

「たかが世界の終わり」①13:20 ②17:25

【会 場】 高知市文化プラザかるぽーと 大ホール

【料 金】 一般前売 1300円 

1枚のチケットで両方の作品が鑑賞できます。

【問合せ】 高知市文化振興事業団 088-883-5071